白髪染めは危険って本当?皮膚荒れや抜け毛との関係は?

みなさんは何歳くらいから白髪が気になりましたか?私は5年前、42歳の時に主人から言われて気になるようになりました。
それまでは私に白髪があるなんて思いませんでしたし、一切気にしていませんでした。
それが、風がすごく強いある日のこと、買い物から帰っているときに後ろから主人に言われたのです。
「おまえ、後頭部の白髪気にならないのか?」「え・・・なにそれっ」普段はあまり目立ってなかった白髪が、風で髪が乱れてすごく目立つ状態になったみたいです。
気になるも何も、普段あまり後ろ部分なんて見ませんよね?誰にも言われないし気づかないし・・・。
いきなりの爆弾発言に驚きです。
というより、気づいていたならもっと早く言ってほしかったです!白髪があったら気になるか?それは気になるに決まっているじゃないですか!別に主人が悪いわけではないのにちょっとイラッとして、来た道を戻りました。
もちろん白髪染めを買うためです。
お店について冷静になった私は、実際にどれくらい白髪があるのかを鏡で見ることにしました。
洋服売場で手鏡を借りて見ましたが、確かにちょっと白髪目立ちましたね。
これはだめだという事で、白髪染め売場に直行です。
これくらいの量ならヘアマニキュアタイプのものがいいというお勧めのまま、2つ買って帰りました。
家に着いてすぐに、主人に手伝ってもらいながら染めることにしました。
染めるといっても、これってただ塗るだけなのですよね。
前もって準備したりするわけでもなくて、簡単なのがすごくよかったです。
ただ、毛の表面を覆っているだけで長持ちはしないということなので、まめに塗らないといけないのが難点ですが、白髪が目立つよりましです。
ところで、後ろ部分の白髪を染めている時に、前髪とか両耳のところに白髪があるのがわかっちゃったのですよね。
数本あるのはわかっていましたけど、実際に見てみるともう少し多いみたいなのですね。
ちょうど塗っていたところだし...この機会に全部染めることにしました!1本1本丁寧に白髪を塗っていきます。
(主人が)耳の後ろあたりにある塗りにくいところの白髪も丁寧に塗っていきます。
(主人が)本数はそこまで多くないけど、手間がかかる分時間もかかってしまいますよね。
だけどその甲斐あって、染め終わった後の仕上がりはとてもよかったです。
細かい作業をしてくれた主人に感謝です!あれ以来、白髪を染めるのは主人にお願いすることにした私です。
白髪染め危険?皮膚荒れや抜け毛との関係は?【白髪染め博士団子】